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2017/06/28 07:05

サンフランシスコでは先週末、LGBTQIAの人々の''Pride''イベントが開催されていました。





今月は街中どこもかしこもレインボーの旗がはためいていて、
なんだろう?と思っていたらこのイベントのためでした。

LGBTQIA= レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、
そして今回初めてその後ろの''QIA''を知りました。

''Q''は、''Questioning''又は''Queer''「性的にどこにも分類されない人」
''I''は、''Intersex''「身体に両方の性がある人」
''A''は、''Agender''「性的欲求がない、ほとんどない人」




レインボー!な多様性の祭典!LGBTQIA パレード


特に今年のテーマは'''Celebration of Diversity''「多様性の祭典」
LGBTまでは知っていたけど、さらなる表現が生まれるほど多様な人がいて、
その認識の広がりはますます浸透してきてるんですね。
まさにレインボー!!


家から徒歩圏内のMarket Streetでパレードがあるというので、見に行ってみました。

スタート時間から少し遅れてストリートに到着すると、道に添って既にたくさんの人だかり。
レインボーグッズを売り歩く人や屋台がたくさん出ていて楽しいお祭り感♪



パレードに参加するのは20団体くらい。



LGBTQIAの受容はもちろん、移民政策や人種差別、女性差別などの人権問題に対して…など主張も多種多様。
反トランプの声も多い。



期待通りの華やかなコスチュームもあれば…



ヒッピーのおじいちゃんおばあちゃん…



FBIやPOLICE、チアリーディングも参加していたりとバラエティ豊か…


もっと奇抜な格好の人が多いのかと思っていましたがバラエティに富んだパレードでとっても面白かったです。
全裸のオジサンとかも一応見かけたりはしましたが…。






サンフランシスコに移住して4ヶ月…多様性を感じる毎日


移住からまだ4ヶ月かぁ!という感覚ですが、

サンフランシスコはおそらくアメリカ国内でも随一であろうという人種のバラエティ、

日常的に目にする同性同士のカップル、そのキスシーン…

飲食店なんかは、1店舗につき1人はゲイのウェイターさんがいるような。

日本にいたらあまり目にすることのない多様性。


ただこの人種や性に対してのオープンマインドはやはり、ここサンフランシスコ独自のもので、
アメリカという大きな国の中の小さなユートピアのようです。


正直、同性を性的に求める気持ちはわからないし、結局日本人と一緒にいる方がもちろん居心地良いけれど
まぁ違う趣向や違う考えを持つ人が隣にいてもいいじゃない、いるのが普通だし!
と、レインボーな世界が広がればいいなと思います。





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written by

世界の布と雑貨のお店
&JOURNEY 店主 : 未希
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